その他の競技
このページに載っていない競技の方も、ご相談いただけます。バスケットボール、バレーボール、柔道・空手などの格闘技、ダンス、スイミング、スキーなど、競技ごとに身体の使い方は違いますが、「痛い場所だけを見ない」「数字と記録で状態を追う」という当研究所の進め方は共通です。
当研究所は診断を行う場所ではありません。診断は医療機関での診察と画像検査によって行われます。医療機関での評価を土台に、負担が集まる身体の使い方の見直しを担当します。
競技を問わず多いお悩み
まずは症状・お悩みのページから近い内容をご覧いただくか、お電話で「競技名とお悩み」をお伝えください。
競技が違っても、負担の集まり方には共通点があります
競技ごとに動きは違いますが、負担が集まる仕組みには共通点があります。同じ動作の繰り返し、左右どちらかに偏った使い方、そして身体の中心(骨盤・背骨・お腹)の動きの小ささを、別の場所が肩代わりすることです。
例えば、ジャンプの多いバスケットボールやバレーボールでは膝と足首に、投げたり振ったりする動作では肩や肘に、組み合う格闘技では腰や首に、負担が集まりやすくなります。
痛い場所だけを見るのではなく、その競技の動作全体から、どこに負担が集まっているのかを見直すことが大切です。
競技に合わせて、確認する動きを組み立てます
掲載のない競技では、進め方を少し変えています。
1. 競技の動作をうかがう
まず、その競技でどんな動きが多く、どの場面で痛みや違和感が出るのかをうかがいます。練習量や大会の日程も確認します。痛みの強さは10段階の数字で確認します。
2. 競技動作に関わる動きと左右差を確認
うかがった動作に関わる関節の動き、片脚バランス、体幹の回旋など、競技に合わせて確認する項目を組み立てます。必要に応じて、硬さや違和感を数値化します。
3. 身体の中心から、状態に合わせた整体
身体の中心(骨盤・背骨・お腹)を土台に、負担が集まっていた場所の背景に働きかけます。全員に同じ施術をするのではなく、その日の状態に合わせて進めます。
4. 施術後にもう一度、身体を確認(変化チェック)
施術前に気になっていた動きを再確認し、変化を数字で記録していきます。記録を重ねることで、痛みが出やすい場面や疲れのたまり方など、自分の身体の傾向が見えてきます。
競技が専門外だからと遠慮はいりません。自分の身体を知り、変化を積み重ねていくという進め方は、どの競技でも共通です。
来店ごとに、このような記録シートで数字と変化を残します。

競技ごとの、負担が集まりやすい場所
- バスケットボール:ジャンプと着地、切り返しで、膝・足首に負担が集まりやすくなります
- バレーボール:スパイクとジャンプの繰り返しで、肩・腰・膝の相談が多くなります
- 柔道・空手などの格闘技:組み合いや受け身で、腰・首・肩に負担がかかります
- ダンス:股関節や足首の可動域を使うため、腰・膝・足裏の負担が現れやすくなります
- スイミング:肩の回転の繰り返しで、肩や腰に負担が集まります
- スキー・スノーボード:膝と体幹への負担、転倒後の不調の相談があります
このほか、掲載のない競技もご相談いただけます。
長く競技を続けるために、大切にしたいこと
どの競技でも、痛みが強くなってから慌てるのではなく、普段から自分の身体の変化を知っておくことが大切です。
練習の後半だけ出る違和感。いつも同じ側だけに残る張り。こうした小さな変化には、身体の状態を見直すヒントがあります。
技術のことは、各競技の指導者に。身体の土台は、当研究所に。 長く競技を続けられるよう、身体の状態に合わせたコンディショニングをお手伝いします。
受診の目安
次のような場合は、まず医療機関での評価をおすすめします。
- 強い腫れや熱感がある、ケガの直後で動かすのがつらい
- しびれや、力の入りにくさがある
- 安静にしていても痛む、夜も痛む
- 成長期の選手で、痛みが続いている
よくある質問
Q. 掲載のない競技でも、本当に大丈夫ですか?
A. はい。競技の動作をうかがい、確認する項目を組み立てて進めます。まずはお電話で「競技名とお悩み」をお伝えください。
Q. 競技の技術指導もしてもらえますか?
A. 技術の指導は行いません(各競技の指導者の領域です)。当研究所が担当するのは、技術を支える身体の土台です。
Q. 大会前でも見てもらえますか?
A. 状態の確認はできます。直前の大きな変更はおすすめしないため、初めての方は大会の1〜2週間前までに一度ご相談いただくのが目安です。
ご相談・ご予約
厚木スポーツコンディショニング整体研究所
電話:080-4091-4970
住所:〒243-0201 神奈川県厚木市上荻野255-8
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